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鉄骨造建物判定(千葉市)

 以下のフォームに調査結果を入力し判定を行ってください。

 判定入力後「take a shot」した画像の確認は右のボタンから

                                                                                                                   

【鉄骨造建物判定 入力】

入力

整理番号

調査日

報告者所属・氏名

調査対象の区

建物所在の町番号


※建物の名称、戸建は表札も併せて入力してください

建物用途


※複合用途のものは主たる用途を選んでください

地上階数

地上階数
(対象は6階以下とする)

特記事項


※特別に報告すべき事項があれば記入する

★一見判定





※1~3に該当する場合は「危険判定」調査終了。建物への立入禁止!

①隣接建物・周辺地盤





※隣接建物・周辺地盤の判断基準はボタンをタップ

②不同沈下による建物全体の傾斜




③建物全体又は一部の傾斜(1階以下)





③建物全体又は一部の傾斜(2階以上)





④部材の座屈の有無





※部材の座屈の有無の考え方はボタンをタップ

⑤筋交いの破断率





※筋交いの破断率の考え方はボタンをタップ

⑥柱梁接合部及び継手の破壊





※柱梁接合部及び継手の破壊の考え方はボタンをタップ

⑦柱脚の破損





※柱脚の破損の考え方はボタンをタップ

⑧腐食の有無





※腐食の有無の考え方はボタンをタップ

★1次判定

 


未判定

⑨屋根材




⑩窓枠・窓ガラス




⑪湿式の外装材





⑫乾式の外装材





⑬看板・機器類




⑭屋外階段




その他項目

⑮その他判定





★2次判定

 


未判定

★★総合判定

 


未判定

住所が分からないときは、ボタンをタップして現在地の座標を取得して、メールフォームで送付できます。

                                                                                                                                   

【鉄骨造建物判定 結果表示】

入力情報

判定種別

整理番号

調査日

報告者所属・氏名

調査対象の区

建物所在の町番号

調査地座標


※座標を取得したときに表示されます。

建物用途

地上階数

特記事項

★一見判定

①隣接建物・周辺地盤

②不同沈下による建物全体の傾斜

③建物全体又は一部の傾斜(1階以下)

③建物全体又は一部の傾斜(2階以上)

④部材の座屈の有無

⑤筋交いの破断率

⑥柱梁接合部及び継手の破壊

⑦柱脚の破損

⑧腐食の有無

★1次判定

⑨屋根材

⑩窓枠・窓ガラス

⑪湿式の外装材

⑫乾式の外装材

⑬看板・機器類

⑭屋外階段

その他項目

⑮その他判定

★2次判定

★総合判定

Mail(半角)


※メールフォームを送信する場合は必ずこちらに送信者のメールアドレスを入力してください。

被害写真の添付

写真1

写真2

写真3

※被害個所の写真を添付してください。(添付ファイル1つ3Mまで)

※このメールフォームは千葉市住宅整備課と千葉市住宅供給公社の対策本部へ同時送信されます。

 

※判定結果を画像保存したい場合は、以下の手順でスクリーンショットデータを画像保存してください。
①下の「Take a shot」ボタンをタップ
②トップ画面が表示されるので、「Take a shot表示」ボタンをタップ、または一番下までスクロールする。
③左下に「Download」と表示されている文字をタップするとスクリーンショット画像が表示される。
④表示された画像を保存する。
 iphoneの場合は、下にスクロールすると下に表示される「四角に上矢印のアイコン」をタップして表示される「画像保存のアイコン」をタップすることで保存ができます。


Image:

 ※左の「download」をタップして判定結果画像を保存してください。

MENU

※確認したいところをタップして表示します。

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判定結果表示

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判定基準

①建物の沈下について
[木造] 床と屋根の状況を合わせて検討し、小屋が破壊されたり床全体が沈下していたら「C判定」、著しい屋根や床の浮き沈みがあれば「B判定」とする。
[S造] 不同沈下について検討し1/100超の傾斜を「C判定」、1/300~1/100の傾斜を「B判定」とする。
[RC,SRC造] 建物の沈下について検討し、1.0m超の沈下を「C判定」、0.2~1.0mの沈下を「B判定」とする。

②建物傾斜について
[木造] 1/20超の傾斜を「C判定」、1/60~1/20の傾斜を「B判定」とする。
[S造] 傾斜を生じた階の上の階数が1階以下か2階以上かにより判定基準を変える。
*1階以下の場合、1/30超の傾斜を「C判定」、1/100~1/30の傾斜を「B判定」とする。
*2階以上の場合、1/50超の傾斜を「C判定」、1/200~1/50の傾斜を「B判定」とする。
[RC,SRC造] 1/30超の傾斜を「C判定」、1/60~1/30の傾斜を「B判定」とする。

③構造部材について
[木造] 基礎、壁、腐食について検討する。

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部材の座屈について

<著しい局部座屈>:誰が見ても局部座屈波形が生じていると認められる程度に変形している場合は、既に部材最大耐力の発揮後と考えられるので、「3著しい局部座屈」とみなす。

<局部座屈>:定規などを当てないと局部座屈の発生が確認できない場合は、「2局部座屈」ありとみなす。

<全体座屈>:柱や梁等の部材あるいはその一部が軸厚圧縮を受けて部材全体がくの字や弓型に曲がる現象をさす。柱のように軸力を支える部材に全体座屈が発生すると軸圧縮力を支える能力が急激に低下するので、被害ランクの区分として危険度が高いと判断する。

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筋交いの破断率について

<一対の筋交いの破断>:2本が1対として引張力を負担する筋交いの内1本でも破断している場合は破断数を1対と数える。体育館では通常10対程度であるので全数調査が望ましい。

<天井筋交い>:天井筋交いは直接地震力を負担していないので、被害ランクの区分から除外する。

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柱梁接合部及び継手の破壊について

  柱梁接合部及び継手の破壊については、目視できる範囲で調査する。
 一部破断及び亀裂発生数が総数の20%以下の場合はBランク、20%を超える場合はCランクとする。
 ただし、一部破断及び亀裂発生数が総数の20%以下でも、梁端部が1か所でも完全に破断している場合はCランクとする。
 [RC,SRC造] 建物の沈下について検討し、1.0m超の沈下を「C判定」、0.2~1.0mの沈下を「B判定」とする。

<溶接接合部>:溶接接合部の構造性能は損傷に対して敏感であり、母材や溶接部に少々の亀裂が発生しただけでもその溶接部の性能はほとんど消失しているものと考える。

<ボルト接合部>:ボルト接合部の構造性能は損傷に対してやや鈍く、一部のボルトにすべりが生じた程度では元の構造性能をほぼ保持しているものと考えていいが、ボルトにくびれや破断が生じている場合はボルト接合部の性能はほとんど消失しているものと考える。

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柱脚の破損について

  柱脚には、露出、根巻き、埋め込みの各柱脚で過去の地震においては、主に露出柱脚に破損が見られる。根巻き柱脚は根巻き高さが十分でない場合に損傷が見られた。

<Cランク>:柱脚の損傷においてCランクと判定されるのは、柱脚が元の位置からずれている場合である。

<Bランク>:アンカーボルトに伸びや緩みが生じている場合は軸力の伝達に支障が無くBランクと判定する。

<要 点>:柱脚(柱の脚部)だけが破損したからといって建物が倒壊するわけではなく、同時に柱頭も損傷することによって倒壊の危険性が高くなることを念頭に置いて被害ランクを決定することが肝要である。

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腐食について

 各部材の発錆による腐食の発生の有無を調査し、経年劣化の程度を被害ランクの判定に考慮するためのものである。

 腐食により断面が欠損している場合は、欠損による部材耐力の低下を考慮し危険度を判定する。

 建物全体としてどの程度構造性能が低下しているかという観点から判定する。

<要 点>:部材の断面に腐食が生じても一般には断面欠損がそれほど大きくない場合が多いので、腐食のランク区分を過度に判定しない注意が必要である。
 地震被害を受けていない他の調査項目がすべてAランクの建物は、既に地震に耐えているので、少々の腐食があってもAランクとしてよい。

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